コバルトブルーのSurface Laptop 3 13.5インチをレビュー。Microsoft製のおしゃれな高性能ノートPC

購入するまで、約5年程Mac Book Pro 13インチ Early 2015を使用していました。

Surfaceを購入前までに使用していたMac Book Pro 13インチ Early 2015の主なスペックは以下になります。

CPU Core i5 2.7Ghz Dual Core
メモリ 8G
SSD 128GB
ディスプレイ Retinaディスプレイ
解像度 2560 * 1600

Surface Laptop 3の購入経緯

 

Mac Book Proに不満があった訳では無く、単純に私の先読みミスにより買い替えざるを得ない状況になりました。

128GBのモデルを選択してしまい、年々SSD容量が圧迫され外付けバックアップ媒体へのファイル移動が大変になって来た為、

買い替える事になりました。

Surfaceのレビューですが、決してMacが悪い訳ではありません。笑

MacはMacでOSとPC本体の作りは秀逸かと思います。

ですので、今回購入しましたSurfaceは以下のスペックの物を購入。

 

Surface Laptop 3 Corei7 / メモリ16GB /  SSD256GBモデル

CPU 第10世代 Core i7-1065G7 1.3GHz  コア数:4 スレッド数:8
メモリ 16G
SSD 256GB
グラフィック インテル Iris Plus グラフィックス 950
解像度 2256×1504
OS Windows10 Home 64bit

 

Surface Laptop 3 レビュー

サイズと重さ

サイズ 308 mm x 223 mm x 14.5 mm
重さ 1,265 g

A4ノートサイズと比較すると縦、横共にプラス1cm弱大きいサイズとなります。

A4ノートサイズとの比較
  • 横:297mm(+11mm)
  • 縦:210mm(+13mm)

A4ノートが入る鞄でPCを直接入れる際はほぼほぼ大丈夫なのではと思います。(A4ノートでかなりギリギリの場合は厳しいでしょう)

 

Surface Laptop 3を購入する上でのメリット

先に、Surafce Laptop 3を購入する上での一番のメリットを紹介。特にフリーランスの方や会社で使用する方にはかなりお買い得な部分になります。それは、はい「これです」

Office Home&Business2019がもれなく付属しています。

基本OfficeはPCを購入する際、「オプション扱い」が多いかと思います。若しくは後から別途同じ製品を購入するか、月額か年間で支払う「Office365」を契約するかになります。

因みに、この「Office Home&Business2019」ですが、単品購入する3万円後半という価格で恐ろしく高いです。汗

Office365の場合、

  • 月額:約1300円
  • 年:約13,000円

が定期的に掛かって来ます。

PCの使用期間を仮に6年とした場合、7万円後半が掛かる計算で、PCの使用期間が長くなる程に費用は膨れ上がります。

Surfaceに付属している「Office Home&Business2019」は一切追加で費用が掛かりませんのでかなりお買い得なのでおススメです。

Office Home&Business2019に入っているアプリケーション
  • Excel
  • Word
  • Powerpoint
  • Outlook

となっています。

Accessは入っていない為、もしAccessを利用する場合はご注意下さい。

「Accessは使用しない」という方で6年以上使うという場合、単純にOfficeだけで約7万円後半のコストが節約出来るかと思います。

このコスト削減は大きいと思いませんか??

ポイント
  1. 付属しているOffice Home&Business2019は追加で費用が一切掛からない。
  2. Office365を使用していて付属しているOffice Home&Business2019に変更し6年以上使用した場合、約7万円後半のコスト節約が可能。

 

Surface Laptop 3の本体を見て行く

購入したカラーは「コバルトブルー」というカラーになります。

現在展開されているSurface Laptop 3のカラーは以下

Surface Laptop3の展開カラー
  • サンドストーン(メタル)
  • ブラック(メタル)
  • コバルトブルー(アルカンターラ)
  • プラチナ(メタル / アルカンターラ)

※メタル:キーボード部分がメタル素材

※アルカンターラ:キーボード部分がファブリック素材のアルカンターラ

このコバルトブルーというカラーですが、紺色よりも深い色味をしており大変高級感があります。

本体素材はアルミニウムで質感も良く、上品なノートPCという印象。

ビジネスマンの方でも全く問題なく使用出来るカラーで、私もビジネスマンですが問題なく使用しています。

 

 

左側のインターフェース

USB USB-A、USB-C
ヘッドセットジャック 3.5mmヘッドセットジャック

右側のインターフェース

SurfaceConnectのみとなっており、こちらは

  • 充電用
  • Surfaceドッグ

で利用。

 

 

 

裏側になります。特に何も無い。笑
廃熱用スリットに関して追記するとすれば、ちゃんとPC本体に廃熱が当たらない様に設計されています。
現在最新のMacは分かりませんが、買い替える前に所持していましたMac Book Pro 13インチ Early 2015は、廃熱がディスプレイの最下部のヒンジ部分に当たる仕様になっており、負荷時は「大丈夫なのか?」と思う時もありました。
Surface Laptop 3の構造だと、PC本体には直接当たらない設計になっているかと思いますので、まだ安心かと思います。

 


Surface Laptop 3のキーボード

コバルトブルーを選択するとキーボード部分はアルカンターラ一択になります。

こちらも本体外側と同じく落ち着いたカラーになっていますので、仕事でも問題なく使用出来るカラーなのではと思います。

又、アルカンターラというファブリックになりますので、特に冬場の場合は「ひんやり冷たい」という事も無く、

質感も素晴らしいので気持ちよくキーボードを操作出来ます。

PCでこの素材を使う事、ましてやキーボード部分にこの素材を使う所がハイセンスかなと思うのです。

今まで長年、PCデバイスに関わっていますが、この様な製品は見た事がありません。

Sufaceを選択するメリットの2位になりますが(これは私、イチ個人が思う部分が強いです。押し付けではありません!)

Suface Laptop 3 = アルカンターラ

と私的には思っているくらいです。

中々、この質感を持つPCキーボードは存在しませんので、気になる場合は是非直接店頭で体験してみる事をおすすめします。

 

アルカンターラについて

アルカンーラとは

アルカンターラというファブリックは高級外車「フェラーリ」、「ランボルギーニ」の内装にも使用されているファブリックで、

本当に質感は折り紙付きです。天然スエードにも劣らない品質で、人口スエードとも呼ばれる事があります。

又、ファブリック素材の中では高級な部類に入る。

 

 

 

この素材の気になる点として、「耐久性」はメタル素材には勝てないという所です。

幾ら、耐久性が高いと言えども経年劣化はメタル素材と比較すると確実に弱いです。

日々の使用頻度にもよるかと思いますが、数か月、1年、数年と経てば恐らくですが、

  • 生地色が薄くなる、白くなる?
  • 生地が手汗や汚れなどで変色する

などは安易に考えられます。

長く、この色を保とうと思うと、日々のメンテナンスは重要になってくるかと思います。

Microsoft公式確認によりますと、

日々のメンテナンスとして、

水で薄めた中性洗剤で湿らせた糸くずの出ない白い布か、

スクリーン クリーニング ワイプを使って、必要に応じて汚れを拭き取る。

記載されており。

染み抜きに関しては、

素材に何かをこぼした場合は、染みが定着しないように 30 分以内に汚れを落とすようにしてください。

糸くずの出ない白い布を水で薄めた中性洗剤で湿らせて、円を描くようにして優しく拭き取ってください。

水と中性洗剤 (ハンド ソープなど) を 2 対 1 の割合で混ぜてお使いください。その後、薄い色の清潔な布で乾拭きにする。

と記載されています。

 

アルカンターラを選択する上で、

  • コバルトブルー
  • プラチナ

の色味によっても、汚れの目立ち方は後々大分異なるかと思いますので、「気にする」、「気にならない」という点も重要なポイントかと思います!

 

私は使用後にこちらのウェットティッシュを使用してPCの外側、キーボード、アルカンターラ部分をさっと拭いています。

べたつきも無く、乾きやすいのでかなり使用し易いです。

アルカンターラ部分は日頃の手入れが後々響いてきそうなので、サッと拭くだけでも気持ちは良いですね。


キーボードの入力感と入力音

キーボードの入力感はストロークがあり、ちゃんと入力している感があります。

ストローク量ですが、深くなく浅くなくの良いバランスなのではと思います。

入力時のキー音ですが、音は大きめな印象です。この辺りは人によって「気になる」、「気にならない」があるかと思いますので、

購入を検討している、気になっているという場合は店頭で直接確認する事をおすすめ致します。

 

キーボード バックライト

キーボードのバックライトも勿論付いております。

夜、部屋が暗いリビングで仕事をする事が多いのですが、明るさ調整も可能ですので問題なく暗い場所でもキーボード操作が可能です。

 

 

 

 

Surface Laptop 3のWebカメラについて

Surface Laptop3にはもちろん標準でWebカメラが付いています!

Webカメラの性能

720p HD f2.0 カメラ (フロント)

ビジネス型チャットツールではどうか?

リモートワーク(テレワーク)が主流になっており、私も2月から開始しました。

仕事でチャットワークを利用し1対1、1対多でのWebでの打ち合わせも問題無く出来ています!

720p HD f2.0のカメラという事もあり、F値も低いので明るさも確保出来ておりインターネット回線に左右はされますが相手から映像が悪いと言われる事も無く、スムーズにリモートワークが出来ています!

この性能であれば、どのチャットツールでも問題無く利用出来るかと思います。

Windows Hello 顔認証によるサインイン

このWebカメラを利用し、Windows側設定で顔認証を設定しておく事でログインパスワードを入力せずにログインが可能です。

精度も高いと思われ、実際に私の子供でログインさせようとしましたが弾かれていました。

万が一、顔認証でログイン出来ない場合でも顔認証設定時にPINコードの設定も求められますので、ログイン出来なかった場合はPINコードでログインが可能です。

顔認証によるサインインは精度を高める設定もありますので、安心して利用出来そうです。

電源がONの状態であれば、PCを開いて直ぐにWindowsが利用出来る状態になりますのでストレスフリーで業務、調べ物が出来るので良い機能かと思います!

 

CPU性能

私が購入したモデルには、第10世代 Intel Core i7-1065G7というCPUが搭載されています。

CPUコア数はクアッドコア(4コア)、8スレッドになります。

 

CPUのテストには、自作PC界隈では有名な「Cinebench」というフリーのベンチマークソフトを使用しました。

Cinebench R20

 

まず、Surface Laptop 3の電源モードはデフォルト設定は「推奨」に設定されています。

負荷を掛けていない状態のCPU温度は大体35℃前後といった所です。

電源モードを「推奨」でCINEBENCHテスト

稼働時のCPU温度は、約45℃前後という所で抑えられています。

ポイントは1077ptsでした。

電源モードを「最も高いパフォーマンス」でCINEBENCHテスト

稼働時の温度は、約75℃~80℃の間をウロウロしていました。

CINEBENCH起動時から最初の10秒間程は92℃まで上がりましたが、その後は上記の温度に収まりました。

ポイントは1632ptsでした。

 

CINEBENCHでテストをしてみて

電源モードを切り替えてのCPU性能値

推奨モード 最も高いパフォーマンス
1077pts 1632pts

 

電源モードを切り替えてのCPU温度

推奨モード 最も高いパフォーマンス
45℃前後 約75℃~80℃(MAX92℃)

こう見ると、推奨モードの方はかなりの安全マージンを取っている様に見え、

バッテリーの最大駆動時間の最大11.5時間という所も「この部分」がかなり貢献しているのかなと思います。

通常使用(オフィスワークや軽作業)であれば、この推奨モードでも全く違和感無く使用出来る為、気になる事はないでしょう。

逆に、負荷が掛かる様な作業を行う場合は、「もたつく」と思う事があるかもしれません。

実際、CINEBENCHのポイント差が555ptsで、たった555ptsかもしれませんがテスト開始からテスト終了までの時間は体感出来る程の差を感じました。

ですので、何か一時期に負荷が掛かる作業(エンコード)をする場合などは、ブースト的な扱いで電源モードを「最も高いパフォーマンス」に設定する事で、エンコードの時間短縮になるかと思います。

只、その分電源の減りは早くなりますのでバランスを考えば使えるモードかなとは思います。

 

ディスク性能

Surface Laptop 3にはSSDが搭載されていますので、SSDの性能をテストしてみました。

CrystalDiskMarkにて計測した結果を貼っております。

 

正直な意見を話すと、「この部分は頑張って欲しかった」という所です。

AppleのMac Book Proを対抗馬として見ていると思うので、このレベルまで来るとディスク面は妥協して欲しくなかった所。

Mac Book Pro 13インチ Early 2015のディスク性能は、

Read:2,500MB/s

Write:1,500MB/s

近く出ていたので、私的には残念です。Surface  Laptop3は大分後発ですし。ここはもう少し頑張って欲しかった!

正直「あっこれがOfficeを付けた弊害か。笑」と思ってしまいました。笑

只、普通に使用する分には全く問題ありません。普通というのは、

  • オフィスワーク
  • プログラミング

です。

ネガな部分が出てくるとすれば、

  • 大量のファイルの読み書き ← 例えば、別ディレクトリへ移動する場合の読み書き

Webサイト保守などを行う方で、大量のファイル、画像を取り扱う際はMac Book Proよりかは遅くなりそうです。

Surface Laptop 3のバッテリー駆動時間

通常のデバイス使用時は最大で11.5時間と公表されています。

使い方は人により様々で判断が中々難しいですが、仕事柄以下の物を立ち上げている事が多い。

  • Mamp(Apache + MySQL + PHP)
  • Visual Studio Code
  • SourceTree
  • Adobe XD
  • Google Chrome
  • Blisk
  • Excel
  • たまにLightroom

他にもVisualStudioやSQL Server、Laravelだったり色々ですが、結果的に上記を同時に立ち上げている事が多いです。

ガンガンに負荷が掛かっていない状況であれば、9時間~10時間は持つ印象です。

例えば営業さんであれば、ここまで立ち上げる事は無いと思いますので最大に近い時間は持つのではないでしょうか。

Adobe製品を多用する方はCPU、ディスク、メモリ多用の上、ディスプレイの光度など弄るかと思いますで若干短くなる可能性もあるのかなと思います。ゴリゴリAdobe製品を使用する仕事の場合はまだほぼほぼMacを使用する場合が多いかと思うので、参考になさって下さい。

 

スピーカー性能

公式情報ではDolby Audio Omnisonic スピーカーを搭載との事です。

スピーカーの搭載位置ですが左側は【ShiftとTab】の間、右側は【ShiftとEnter】の間に搭載されているらしく、確認すると確かにこの位置から発生している事が確認出来ます。

が、この位置ですとPC本体サイドに特に穴も無いので、

仕様だけ見て「かなり籠った音質なのでは?」と思ってしまったそこのあなた!

予想外に良い音しています。これは想定外でした。

実際に比較的音質があまり良くないYoutubeのギターインスト動画を聴きながら、レビューを書いていますが

良い感じで空気感が乗り、温かみがある音質に色付けされて出力されています。

因みに全く関係ありませんが聴いていたのはこちら。笑

私的には以前所持していた、Mac Book Pro 13インチ Early 2015よりも好みの音質です。

一つ気になる点と言えば、

このコバルトブルーはキーボードがアルカンターラでファブリック素材という事、これがメタルの場合(ブラック、サンドストーン)の場合、若干変わるのでは?と思っています。

音の質が気になる場合は、店頭にて確認する事をおすすめします。

 

電源アダプタアダプター

電源アダプターにはUSB-A端子が付いている。最初はえっマジで??と思いました。

暗くて見え辛いですが、下の写真の左側に付いています。

 

 

ですので、【スマートフォンを充電出来る】という事です。

これは心強くないですか??

例えばですが、

  • デザリングを多用する
  • 出張が多く良く新幹線に乗る

などの場合は、かなり使えると思うのです。

特に新幹線の場合、窓側座席にコンセントがありますが口は一つしか無かったと思うので「PCもスマートフォンも充電したい!」

という事が出来ません!

Surface Laptop 3の電源アダプターさえあれば、スマートフォンもSurfaceも同時に充電出来る!

購入時そこまで調べていませんでしたので私自身は「これ、最強やん」と心の中でガッツポーズレベルでした。笑

だって、モバイルバッテリーを持つ必要性が無くなったので。笑

カバンは少しでも軽い方が良い派です。


付属OSのWindows10 Home 64bit

仕事上、Windows OSとMac OSどちらも使用しますが、Windows10も大分成熟されたかと思います。

エンジニアを長年しており、正直な感想を言うと「どっちも良いOSという事」

確かに、Windowsはウイルスからのターゲットとなり易いですし、他の部分でも結構餌食になり易いって所はあるかと思います。笑

が、しっかり

  • Windowsアップデート
  • ウイルス対策ソフトをインストール、更に言うと第三者機関テストでしっかりテストを受けて評価を得た物

実施して、自己防衛(変なメール開かない、変なサイトに引っ掛からない)さえしておけば大丈夫な確率はグッと上がる。

国内の企業の殆どがWindowsを使用しているので、困る事は無いし普通。笑

普通に使う分であればWindows10 Professionalである必要も無いし、Surface Laptop 3標準のHomeで十分。

 

パッケージ

 

 

 

付属品

 

 

用途に合ったオススメモデルはどれ?

CPUがi7モデルを購入すれば、動画編集及びハイスペックが必要なゲーム以外は大体不満無く使用する事が出来ると思います。

ですが、

  • 動画編集もしないし
  • ハイスペックなゲームもしない
  • プログラミングもしない
  • Adobe製品も使用しない

場合は、i7モデルで無くても大丈夫です。

上記の場合であれば、以下のスペックのSurface Laptop 3で問題無く使用出来ると思います!

CPU クアッドコア 第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G7 プロセッサー
コア数 4コア
スレッド数 8スレッド
メモリ 8G
SSD 256GB
グラフィック インテル Iris Plus グラフィックス
解像度 2256×1504
OS Windows10 Home 64bit


Windows10は何もしなくてもメモリを4GB前後使用する為、複数同時にアプリケーションを起動する方などは以下のモデルにすると安心感が増えるかと思います。

CPU クアッドコア 第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G7 プロセッサー
コア数 4コア
スレッド数 8スレッド
メモリ 16G
SSD 256GB
グラフィック インテル Iris Plus グラフィックス
解像度 2256×1504
OS Windows10 Home 64bit


まとめ

Windowsも定期的に触っていましたが、Mac Book Pro若しくはMac Book Airを触る時間が長かったので、変更して大丈夫かなと若干の心配はあった物の直ぐに慣れましたし、違和感も特に感じませんでした。仕事で使うと直ぐに慣れるかと思います。

又、このコバルトブルーの本体外側の「アルミニウムと色」、本体内側の「アルカンターラ」の質感は本当に良く出来ており、上品であり高級感もあります。

こちらに関しては、今後定期的に追記していきたい思います。
Surface Laptop 3は数あるノートPCの中でも「所有感」を得られるPCですので、是非気になる人は店頭で試して購入して見て下さい。
後悔はしないと思います!
Surface Laptop 3の本体外側をガードする「スキンシール」をカナダから取り寄せ、次のセクションでレビューしていますので是非!



Surface Laptop 3にプリインストールされているWindows10の初期設定を解説しています!設定に不安な方は是非参考にして下さい!