【レビュー】FUJIFILM X-T2は初心者でも撮影が楽しくなるカメラ!

仕事でも使用している、富士フィルム(Fujifilm)のXT-2をレビューしたいと思います!

7年程、某有名メーカー(笑)のミラーレスを使っていましたが、限界近くなって来たのでFujifilmのXT-2に買い換えました!

ma-

このミラーレス、本当凄いよ!
で、何が凄いん??30文字以内で説明してね!

謎の悪魔

謎の悪魔

!?

吹き出し機能で遊んでしまいました、すみません。笑

では早速、真面目にレビューしますね!

初心者でも撮影にハマるカメラ

今はガンガン仕事で使う様になりましたが、購入するまでは初心者中の初心者だった私。

そんな私でも購入後すぐに試し撮り、撮影した物を確認すると「うっわ、色の感じがめっちゃ綺麗やん」と感動。

ダイヤルやらボタンやらたくさん付いていますが、最初は

  • ISOダイヤル
  • シャッタースピードダイヤル

さえ理解すれば、何て難しい事は無く普通に綺麗に撮影出来ます。

XT-2を購入してから仕事以外でも無駄に公園へ行き、木々や海などの風景を撮る事が増えました。それまでは一切興味が無かったのに。笑

初心者中初心者の私でも、こうなってしまったので本当にオススメ出来るカメラかと思います。

老舗のカメラメーカーであるFujifilm(フジフィルム)という安心感もありますし!

XT-2本体

本体から早速見ていきたいと思います!

まず、パッケージはどっシンプルで何か質実剛健さを感じさせる!?パッケージになっています。

こういうゴチャついていないデザイン良いですね!!

まず何と言っても、見た目がカッコいいです!

カメラ本体に使われている素材も、高級感がありツルツルした材質では無いので滑り止めの役割も果たしていそうです。

 

カメラフロント側には

  • シングルAF
  • コンティニュアスAF
  • マニュアルフォーカス

のフォーカスモードを切り替えるダイヤルがあります。

シングルオートフォーカスとコンティニュアスオートフォーカスを素早く切り替えられるので便利です!

仕事でたまにモータースポーツの撮影を行っていますが、この物理スイッチのおかけで瞬時に切り替え出来る為、重宝しています。

※ディスプレイには別売りの社外ガラスフィルムを貼っている状態です。

カメラ上部はかなりメカメカしいですよね!

ダイヤルは左から

  • ISOダイヤル
  • シャッタースピードダイヤル
  • 露出補正ダイヤル

となっています。

 

付属品

ストロボ

 

ストロボの取り付け方は簡単で、カメラ上部中央にある3つのイボ状、突起物部分がスライド出来ますのでスライドさせてカバーを取り外します。

 

カバーを取り外すと、金色の接触面が見えます。ストロボ裏面を確認すると接触面の数ももちろん同じですね!

間違いようが無いですが、ストロボを噛み合う様に同じくスライドさせて差し込みます!

 

差し込むとこの様な状態になります!

 

更にメカメカしくなりましたね。笑

横に畳める稼働タイプになっているので、良く使う方は別に持ち運ばなくて良いので装着しっぱなしでも良いかもしれませんね!

 

ストロボを取り外す際は、ストロボに「PUSH」というボタンがありますので押しながらスライドさせると取り外せます!

簡単ですね!

純正ストラップ

純正ストラップも付属しています!

どうせ純正だから「ダサいんでしょ?」、「安っぽいんでしょ?」と思いきや、以外にもしっかりとした作りです。

特に「ブラック以外のカラーのストラップ良い」、「ストラップは付けっぱなしだ」という拘りさえ無ければこの純正でも十分かと思います!

ストラップの中央部分には「FUJIFILM」というロゴが入っていますが、あまり目立たないのでそこまで気にならないと思います!

でっma-はこれ使ってるんだよね??

謎の悪魔

ma-

ん!?使ってないよ!
使ってないんか〜い!

謎の悪魔

ma-

「ストラップの取り外し易さ」と「ブラック以外のカラー」が良かったからね。笑

付属バッテリー

バッテリーは純正バッテリーが一つ付属で付いています。

特にレビューする所は無いのですが、用途によりますが

  • 撮影枚数が多い
  • 動画を多様する

などの場合は、バッテリー一つでは足りない可能性がありますので予備に幾つか持っていると安心ですね!

記録メディアについて

※記録メディアは付属品には含まれておりません、別途購入が必要なので注意して下さい。

Fujifilm公式ページでも動作確認済みのSDカードメモリーが公表されています。

Fujifilm公式の動作確認済みSDカード情報

私は、ちょっと人柱的な方へ進みました。笑

SDカードに求めた物はただ一つ

読み(Read)書き(Write)性能が最速のSDカード ← 妥協して買い足さなくて良い。笑

という所で、購入した物はSONY製の逆輸入品のSF-G64T

国内で出回っている物は恐らくTが付かないSF-G64かと思われます。

SF-G64系は、SDカードで見ると読み(Read)、書き(Write)は最速なのでは??かと思います。詳しくはまた別で!

SF-G64では無く、SF-G64T でしたので適合するか不安はありましたが、問題無く認識しました!

 

余談ですが、X-T2にはカードスロットが2基あり、SDカードを2枚挿す事が可能です!

かなりの枚数撮る方は、2枚させば安心ですよね!こういう仕様という事はプロ用途も考えている??という事なのでは無いでしょうか?

操作性

主に使用する機能が、外出し(ダイヤル、ボタン)されているのでメニューを介さず操作出来るので使っているうちに便利さに気づきました。

目視で、「今、どういう設定か?」という所でも瞬時に確認出来るので、この部分でもメリットはかなりあります。

撮っている最中に、誤操作しない様に

  • ISOダイヤル
  • シャッタースピードダイヤル

にはロックするボタンが付いていて、こちらも物理スイッチで「ONとOFF」の操作が一瞬で出来ます。

又、よく使う機能を直ぐに呼び出せるショートカットボタンもあり、メニュー一覧を介さずに操作可能です。

カメラフロントに付いている、

  • シングルオートフォーカス
  • コンティニュアスオートフォーカス
  • マニュアルフォーカス

の切り替えも、2、3秒で切り替え出来るので、かなり使い勝ってが良いですよね!

実際に、モータースポーツ撮影の際も「今、何に設定してたっけ?」という場面でも、1秒で確認出来ますからね!

レース上に行くと、止まっている車を撮影する際は「シングルAF」、レース中の車を撮影する際は「コンティニュアスAF」で撮影する事になるので。

レンズ

XT-2はXマウントレンズになり、富士フィルムが出しているXシリーズのレンズであれば間違いなく装着出来ます。

そして、レンズキットにはXF18-55mmF2.8-4 R LM OISが付いています。

標準で付いているレンズだから、どうせ大した事ないレンズなんだろ??と思いきや、全然そんな事ありません!!

むしろかなりシビアに拘らなければ、このレンズ一つで十二分に事足ります。

本来、私もこのレンズで十二分なレベルなはず・・・苦笑

絞りが通し(固定出来ません)ではありませんが、F2.8開始となっておりボケを楽しむ事が出来ます。

レンズキットに付いている、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISも決してお安くはないレンズですので、

ホコリや傷から守る為のレンズフィルターを装着する事をオススメします!

起こってから後悔しない為に!

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISのフィルター径は58mmですので、レンズフィルターは58mmの物が適合します!

撮影

公園

※撮影に使用したレンズはXF16-55mmです。

 

XF16-55mmの記事はこちら!

【実機レビュー】FujifilmのXF16-55mm F2.8 R LM WRを購入!

メンテナンス

ファインダー

カメラ撮影時にファインダーを覗いて撮っていると必ず汚れてきますよね!

私も同じ物を使用していますがこのペンを使用すると簡単綺麗に汚れが取れるので重宝しています!


 

液晶

最初はガラスフィルムではなく、通常のフィルムを使用していました。

使っていたフィルムがあまり良く無かったのか指紋や白色の汚れ?が良く付くので「ガラスフィルムはどうなんだろう?」と。

こちらのガラスフィルム「GRAMAS(グラマス) Extra Glass DCG-FJ03 (FUJI X-T2用)」を見つけたので購入して1年以上使用していますが、汚れてもメガネ拭きなどでサッと拭くだけで簡単綺麗になるのでメンテナンスも本当に楽になりました!

フィルム系は貼るのが難しいですが、こちらの製品は貼り易くオススメです!


まとめ

タイトルにもあります様に、本当にカメラ初心者でも手に入れる事でカメラ、撮影が好きになるカメラかと思います。

今までカメラに一切興味がありませんでしたが、ひょんな事からX-T2に買い換えて

  • 撮影の楽しさ
  • 所有感

を得た事によりどハマりし、既にレンズ沼にも腰辺りまで浸かっている状態です。笑

又、メカメカしいカメラが好き!という方にはピッタリなカメラかと思います!

X-T2の評価
カメラ性能
(4.0)
動画
(4.5)
デザインの美しさ
(4.5)
値段
(3.0)
コレクション性
(4.0)
総合評価
(4.0)