【実機レビュー】コンパクトで光るウーハー付きゲーミングサウンドバー、Razer Leviathan V2

Razerから新たに発売された2代目Leviathanサウンドバーを購入したので思いのままにレビューしたいと思います。

2022年5月20日に発売され丁度、約1ヶ月。

購入するか購入しまいか悩んでいましたが、半導体絡みや値上げラッシュが凄いので今後も値上がりしそうだなと思い、Leviathan V2を購入するまで使用していたサウンドバーも使用しているデスクサイズを思うとちょっと大きすぎたのもあり購入に踏み切りました。

購入時は店頭展示も無かった為、見た目はドンピシャでしたがサウンド面は不透明でちょっと心配でしたのでその辺りも思いのままにレビューしたいと思います。

製品スペック

Razer Leviathan V2公式ページに掲載されている製品仕様になります。

簡単な説明マルチドライバー PC サウンドバーとサブウーファー
THX® Spatial Audio
コンパクトなデスクトップフォームファクター
Bluetooth 5.2
Razer アプリと Razer Synapse
Razer Chroma™ RGB 対応
周波数特性45 Hz ~ 20 kHz
入力電力外部電源アダプター
ドライバー仕様フルレンジドライバー: 2 x 48 x 95 mm
ツイータードライバー: 2 x 20 mm
パッシブラジエータードライバー: 2 x 43 x 135 mm
下向きサブウーファー: 1 x 140 mm
ドライバーの種類フルレンジドライバー
ツイータードライバー
パッシブラジエータードライバー
サブウーファードライバー
重量サウンドバー: 1.4 kg
サブウーファー: 3.0 kg
サイズサウンドバー: 500 x 91.3 x 84 mm
サブウーファー: 220 x 220 x 241.5 mm
接続タイプBluetooth 5.2 (60ms 低レイテンシー)
USB-PC オーディオ入力
電力65W
その他Razer Chroma™ RGB (18 ゾーン)
THX Spatial Audio (Synapse 3 を使用した PC ベース)
Bluetooth 5.2 (60ms 低レイテンシー)
USB オーディオ入力
Razer Audio アプリ
Razer Chroma RGB アプリ
カスタム 10 バンド EQ
サウンドバー脚部
ヘッドフォンクイックトグル
保証2 年

サウンドに拘りのある方から見ると「The普通」に思えるかもしれません。

数値スペック的には可もなく不可も無くといったスペックになっています。

接続パターン

接続方式
  • Bluetooth 5.2 (60ms 低レイテンシー)
  • USB-C オーディオ入力

の2方式のみで、光デジタルには対応しておりません。

購入検討の方は恐らく、PCメインかと思いますのUSB-C(LEVIATHAN V2側)⇄USB-A(PC側)接続使用が殆どと思います。

向いている環境 / サウンド / イコライザー / THXについて

向いている環境
  • ゲーミング部屋にしたい
  • 見た目重視
  • 低音寄りな音楽を聴く事が多い

サウンド

サウンドは正直、人によって感じ方が大差あり過ぎる領域ですので完全に主観になります、参考程度に。

よく聞くジャンルは、

  • HR / HMの中でもDjent、パワメタ
  • Fusion
  • ジャズ
  • クラブミュージック

ですが、個人的にRazer Leviathan V2と相性の良いジャンルはHR/HM、クラブミュージックなどの低音寄りなジャンルがマッチしている様な気がします。

という所でゲームサウンドもマッチしているという印象で、FPSをやっていますがそう思った次第です。

イコライザー

RAZER SYNAPSE内にてイコライザー設定が出来る様になります。

が、例えば音楽を聴く際に「このジャンルの時はこの設定値ボタンを押せば直ぐ」という、他の音楽アプリケーションの様な使い勝手が良い感じでは無く、

  • THX
  • ゲーム
  • 映画
  • 音楽
  • カスタム

という様に、用途ジャンルで分けられている為、例えば音楽のこのジャンルはこれという設定を行おうと思うと、プロファイルを作って対応若しくは都度ジャンルによって設定を調整するしかありません。

そこだけちょっと面倒かなと思った次第です。ちょっと分かり難いというか。

THXについて

これも個人差があり過ぎる領域なので完全に主観です。参考程度にして下さい。

正直、自身はTHX SPECIAL AUDIO設定では無くステレオ設定で常時使用しています、音楽もゲームの両方。

部屋のせいなのか、単に上手く引き出せていないのかあまり恩恵を受けれていないというかステレオの方が定位感が感じれているので全く使用していません。笑

かなり偏っている為、どうしても気になる方はもう店頭展示もされているかと思いますので実際に体験、確認してみるのが一番かと思います。

サブウーハーについて

サブウーハーの必要性は各々で異なると思いますが、私的な感想としては「あってもなくても」という微妙な立ち位置でした。

私は「取り敢えずあるから接続だけはしておくか」くらいな感じで、公式の取り扱い説明書にも、

サウンドバーの位置にかかわらず、サブウーファーは床に配置することをおすすめします

と記載がありましたので、配置していますが正直あまり必要性は感じませんでした。

逆にサブウーハーを選択性にすればちょっと安価に出来るのでは?と思ったくらいなので、使わない人にとってはスペースを取ってマイナスに思えるかもしれません。

本体にサブウーハーを接続しなくても勿論、問題無く使用は可能です。

ライティング / 配置

ライティング

ライティング設定はRazer公式ソフトウェアのRAZER SYNAPSEを使用して行います。

項目は非常にシンプルになっており、恐らく取り扱い説明書を見なくても設定変更出来るレベルになっています。

配置

見た目的に恐らく、PCモニター下に配置を検討している人が殆どかと思いますが、一点注意が必要です。

サウンドバー下部に脚が付いていますので、使用しているPCモニターによってはデスク直では無く、モニター脚の上に乗っかる場合があります。

どうしてもPCモニター脚に乗っかるのが嫌な場合は別途、モニターアームを用意するなどでデスク直置きは可能になります。

綺麗にライディングを光らせたい場合はデスク直置きがベストと思います。

店頭購入で持って帰れるかどうか

最初、私も店頭で見て購入し持って帰ろうと思いましたが、店頭でパッケージの大きさ見た上で重量も考えてやめました。笑

どうしても店頭で購入して電車で持って帰りたい場合は折りたたみ式のキャリー持参で行くか、その場に売っているのであれば購入してだと可能かと思います。若しくは近場に駐車場があってそこまでは何とか手持ちで行くパターン。

気合いで手持ちで持って帰れない事は無いと思いますがしんどいとは思います。笑

そこまでは、、という場合はオンラインから購入する事をオススメします!

まとめ / 製品のうり

Razer Leviathan V2をオススメ出来るユーザー

・Razer猛者信者(とにかくRazer)

・光るサウンドバーで細かくライティングを設定したい、拘りたい

・幅50cmというコンパクトなサウンドバーが欲しい且つ価格に問題が無い

この記事で紹介した製品はこちら

Leviathan V2 デスクトップサウンドバー&サブウーファーセット 【日本正規代理店保証品】 RZ05-03920100-R3A1